自分が子供のころは、お菓子三昧の生活をしていた - <タンポポのわたげ>

主に子供の事について書いています。私の現在の課題である、子供の食関係の話が多いです。時間があいたときに、ちょくちょく更新しています。

自分が子供のころは、お菓子三昧の生活をしていた

自分の子供の頃の食生活について。
私が小さい頃は、お菓子を沢山食べていました。

私の親が、私がお菓子を食べることに抵抗がないというか、
あまり気にしないみたいだったんですよね。

ので、そのままお菓子大好きっ子に
なってしまいました。

体質なのか太ってはいませんでしたが、
3時のおやつなしにはいられません。

家でもたくさんお菓子がありましたし、
買い食いするようになってからは、自分で甘い
お菓子を買って食べていました。

アイスクリームとかチョコレートとか、
好きなものを見つけると毎日のように食べていましたね。




特にそれで困ったことはなかったのですが、
大人になって仕事を始めてちょっとストレスがたまったり
疲れたりすると、甘いものが食べたくなる…

甘いものでストレスを解消することが
当たり前になっていたからです。

甘いものを食べても太らないのですが、
体調が悪くなるんですよね。

そこで控えてはみるものの、お菓子を控えると
今度はそのこと自体がストレスになって
さらにお菓子が食べたくなるという悪循環。

今までお菓子があるのは当たり前だったので、
大人になった私はお菓子なしという生活が
考えられなくなってたんです。




そんな時に、ベジタリアンの友人と
ひょんなことから仲良くなりました。

ベジタリアンといってもたまに卵くらいは食べる
そうですが、普段は野菜や大豆などをメインにした
食事をしているそうです。

お菓子は食べますが、市販の砂糖たっぷりのもの
ではなく、自分で使ったあんこを使ったお菓子や、
クッキーなどものすごくヘルシーなお菓子です。

最初食べさせてもらったとき、全然おいしく
ありませんでした。

こんなものよく食べてるなと思ったのですが、
一緒にベジ系のお店に行ったりお菓子を食べたり
しているうちにだんだんと感化されていき、
いつの間にかお菓子を食べなくても
大丈夫なようになっていたんですよね。

ホント、友人にはとても感謝しています。




現在は、子供と同じようなおやつは食べるものの、
市販のお菓子は一切食べていません。
(たまに無性に食べたくなるけれど)

そんな経験があり、子供には自分と同じような
経験をさせたくないと思い、今のような食生活を続けています。

まあ、大きくなる過程でお菓子を口にすることも
あるだろうけれど、小さい頃覚えた食生活こそが
一生続くものだと私は思っています。




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